こどもとりびあ

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【家庭学習】Z会幼児コース年中。まだ6月号ですが、難しい問題も出てきました。

こんにちは。
サヨです。

長女(年中)の家庭学習にはZ会幼児コースを利用しています。
まだ年中の6月号なのですが、最近はなかなか難しい問題も出てきました。

Z会幼児コースはクチコミで「簡単すぎる」などと言われているけれど…。

入会前は、ネットのクチコミなどに「簡単すぎる。」などと書いてあるのを見て心配していましたが…。今のところ余計な心配だったようです。

簡単過ぎることはないです!

Z会幼児コース年中、娘がつまづいた問題①

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こちらは5月号、6月号連続で出てきた問題です。
(イラストが変わっただけで、問題は全く同じ)

絵を見て、足の速さを比べる問題です。

大人は、ぱっと見で誰が速いかすぐにわかりますよね。
しかし、4歳時にはなかなか難しかったらしい。
5月号でも6月号でもつまづいていました。

Z会の「ぺあぜっとi」には、問題の解説と教え方も書いてあります。
この問題の場合、「共通して出てくる動物に気付けるかがポイント。共通して出てくる動物に注目させた上で、どちらが速いか考えてもらいましょう」との事。

ウチの子供の場合は「猫さんは二回走ったんだね。猫さんより速いのはどっち?」と誘導すれば答えられたので、慣れれば出来ると思うのですが…。
今のところ誘導がないと、問題の意味も掴めてない気がします。


Z会幼児コース年中、娘がつまづいた問題②

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迷路の問題です。
一見、簡単な迷路のように見えますが、「四通りの行き方を考える」って…。
簡単どころか、4歳児には難しすぎやしませんかい?

娘の場合は、なぜか、道に足跡のように丸を沢山書いて数え始めました。

「4」と言う数字に反応したのかな?

「4つの道でゴールまで行けるんだって!」などと口を挟むと、3つまでは答えましたが、最後の1つは出てきませんでした。
集中力の限界でした。

そしてふと気付いたのですが、そもそも「4とおりの いきかた」と言う語彙が娘にはなかったようです。

平仮名はだいぶ読めるようになりましたが、この調子だと1人でワークに取り組めるようになるのは、まだまだ先のような気がする。
(そもそも、Z会幼児コースのワークは子供1人で取り組むようには出来ていない)

Z会幼児コースはクチコミと違って難しいと思う。

こんな感じの我が家なので、全然簡単にはこなせていません。
けれど一回取り組んだ問題が「復習問題」として登場すると、確かに前よりは理解しているのがわかります。
じっくり観察すると「子供は学習の過程で、こうやって色々な考え方を身に付けていくのかな」と親としてはなかなか面白い。

Z会幼児コースは「計算」や「文字」の部分だけに注目すると、確かに進度は早くはないですが、早くないからと言って簡単だと言うわけでもないようです。



親が横に着いていなければほとんど出来ないので、なかなか辛いところもありますが…。
こうやって観察してブログにするのも楽しいので、
小学校に低学年位までは、私も娘と一緒に取り組みたいと思います。
しかし、他に習い事を始めたら、ますます時間が無くなるんだろうなー…。

Z会のホームページ↓
Z会 幼児コース