こどもとりびあ

ド田舎で子育て中。暮らし、子育て・知育のことなど。

突然の嘔吐下痢に慌てないために!我が家で常備しているもの5つ。

こんにちは。
サヨです。

季節の変わり目。
朝晩の気温差も激しく、体調を崩しがちですよね。

子供の体調不良の中で、お世話が過酷なのは「嘔吐下痢」ではないでしょうか?

発熱や風邪症状ももちろん大変ですが、嘔吐下痢になると掃除や洗濯、後片付けが…。

我が家の娘達も一年に何度かは嘔吐下痢になります。
不思議なことに、いつも長女が下痢系で次女が嘔吐系。

そこで今回は嘔吐下痢症状に備えて我が家で準備している物をまとめてみました。

小学校低学年までは用意しておきたい!ビックより大きいサイズのオムツ

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4歳長女は、もうオムツが取れてかなりたつのですが、突然の腹痛とゆるゆるウンチにはまだ対応出来ない模様です。
そんなときに使いたいのが「紙オムツ」。

突然漏れてしまった時に、紙オムツを履いているのと普通のパンツでは親の労力が10倍くらい違いまです。
感染予防の方面から考えても、嘔吐下痢の時は使い捨ての方がベター。

我が家ではオムツが外れて余ってしまった「ビック・ビックより大きいサイズ」のオムツをあえて捨てずに取ってあります。

かなり面積を取るので、シンプルライフやミニマリズムとは程遠いですが(^^;)
サイズ的に履ける間は置いておく予定です。

次亜塩素酸ナトリウムで消毒したい人には泡ハイターがオススメです。

嘔吐下痢の原因がノロノウイルスだった場合に備えて置いておきたいのが、「次亜鉛素酸ナトリウム」の消毒薬=キッチンハイターです。

ノロウイルスにはアルコール系の消毒薬は効かないらしいので、ハイターは必須です。

しかし、子供が嘔吐してパニックになっているときに「水2リットルに対してハイターをキャップ何杯分…」とか普通にやってられなくないですか?
その点、泡ハイターならシュッとして拭くだけでなんとかなります。

汚れた下着を洗うのにも桶に水をためてシュシュッと出来るのでとっても楽チン。

濃度などの根拠がないので、あくまで私流ですが、消毒しないよりはマシな気がする。
(泡ハイターでの消毒には、脱色の恐れありです。大切なもの・変色すると困るものには使わないで下さい。)

ぼろ布や古いタオル

嘔吐下痢の掃除をしたものは使い捨てが一番です。
もしものために備えて、古いタオルや布を常備しています。

使い捨てのマスクと手袋

ついつい切らしがちなのが、使い捨ての手袋とマスク。
感染予防(自分を守る!)のために絶対に常備しておきたいアイテムです。
母は倒れるわけにいかないのです…。

お掃除するときに、使い捨て手袋があると精神的負担も全然違います。

全力でオススメしたいのが「BOSの袋」

そして、全力でオススメしたいのが、BOSの袋。
脅威の消臭力を持つ「オムツが臭わない袋」。

これ、医療用として開発されただけあって、本当に臭いません。

我が家では普段から次女のオムツを捨てるのに利用しているのですが、真夏のウンチも無臭です。
本当に臭わない。

どのくらい臭わないかと言うと、真夏のゴミ捨ての日に「オムツ捨て忘れた!でもまぁ、臭わないからいいや」と思っちゃうくらい。
ズボラですね。

この袋があれば、嘔吐物でも何でも、臭いを気にせずに捨てられます。


そして、この処理グッズをおしゃれな蓋付きバケツに入れたいと思っています。

そして検討中なのが、これらの嘔吐下痢処理グッズの収納方法。
今は色々な所にバラバラに置いてあります。
しかし、これではいざという時に困るんですよね。

蓋付きバケツにまとめて入れておけば便利なんじゃないかな~と思いながら物色中です。

おしゃれなものバケツに収納しておけば、嘔吐下痢の時にも楽しく掃除できるかも…。
なんて事はないにしても、ササッと取り出して後始末したいですよね。





何かと忙しい子育て中。
風邪や感染症は防げるものなら防ぎたいですよね。
色々工夫して感染症のシーズンを乗り越えたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!