こどもとりびあ

地方で二人娘育てています。暮らし、子育て・知育のことなど。

【Z会幼児コース】先取り受講しなかった理由3つ。

こんにちは。
知育ヲタクのサヨです。
長女がZ会幼児コースを受講中です。

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子供の通信教育…。
一学年ないしは二学年先の教材を取り寄せる「先取り」って気になりますよね。

我が家では長女が年少さんになる時に、よーーーく考えた上で「先取りしない」事に決めました。

子供のタイプによって、先取り受講が合う事、合わない事があると気付いたからです。

そこで今回は我が家が先取り受講を見送った理由について書きたいと思います。
年少コースにするか、年中コースにするか…と、悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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まず、幼児向け通信教育の「先取り」について、まとめる。

まずは先取りについて私が調べた事をまとめます。

Z会幼児コースの場合

  • Z会は基本的には先取りを進めていない。
  • けれど先の学年を受講する事は可能。
  • Z会に電話して「先取り受講したい」と伝えると、オペーレータさんが色々説明してくれる。
  • Z会は「一度受講した講座を、もう一度受講する事は出来ない」
  • つまり先取りすると、本来の学年に戻す際に空白期間が出来る。

Z会はあまり先取りに関しては乗り気ではありません。
キャッチコピーが「あと伸び力をいま身につける」なので、今どんどん先の勉強をやらせる必要はないと言う感じですね。

ただし、資料請求は年少・年中・年長の3学年同時に行えます。
幼児コースだけではなく、小学生向け・中学生向け・高校生向けの全てのコースの資料請求がZ会のホームページから行えます。
子供の本当の年齢を入力した上で、インターネット上で全てのコースの資料請求出来るので、大変便利です。

↓Z会資料請求
Z会 幼児コース

こどもちゃれんじの場合

こちらは自分で問合わせたわけではありませんが…。ホームページを見る限り、どの学年を受講しようと問題ないと言うスタンスのようです。

ただし、先取り受講の申し込みは「電話」対応のみです。
こどもちゃれんじと同じく、インターネットでの申し込みには対応していません。

また、こどもちゃれんじの資料請求は「お子さまの年齢にあった物をお届けします」スタイル。
先の学年の資料を取り寄せるには、電話かメールで請求する必要がありそうです。

↓こどもちゃれんじ資料請求
【こどもちゃれんじ】




我が家が先取り受講を見送った理由3つ

そもそもZ会年少コースの問題が簡単すぎるとは思えなかった

ネット上のクチコミでは「Z会幼児コースの問題は簡単すぎる」と言うものもあります。
しかし、年少のお試し教材をやらせてみたところ、娘にとって簡単すぎると言うことはありませんでした。

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写真は年少コースの4月の問題です。
ヘニョヘニョですね(笑)
この写真を見ればわかって頂けると思いますが、少なくともウチの娘には「簡単すぎてつまらなーい」と言う様子はありませんでした。

我が子は早生まれ

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我が家の長女は2月予定日の1月生まれ。
ほんの数週間遅ければ、一つ下の学年になっていたかもしれません。
実際に子育てをしていると、幼児の数ヶ月は大人の数年以上に違うと感じます。
早生まれの年少さんに、一学年先の教材をやらせるのは少し過酷かな…と思います。
(発達の早い子は別でしょうが。)

先取りする事により勉強嫌いにさせる可能性があると思った

幼児期の子供は褒めて伸ばす、自信を付けさせるのが基本だと思います。
1年先の難しい問題をやらせて自信を無くさせる、そのせいで勉強が嫌いになるのでは本末転倒。
それよりも今は「出来た!楽しい!」と言う経験を積ませて勉強好きに育てたほうが良いと思います。



私が考える「先取りが向いている子」

だからと言って、すべての子供に先取り受講が向いていないわけでもないと思います。
先取りが向いているのは以下のようなタイプかなと思います。

4、5、6月生まれの子供

4月産まれの子供ならば、一つ上の学年の教材を受講したとしても、そこまで無理があるとは思えません。

第2子以降の子供

実際に子育てしていて思うのですが、下の子は何でも覚えるのが早い!
お兄ちゃん、お姉ちゃんが下の子にひらがなを教えていたなんて話もよく聞きますよね。
そんな子供には年齢にあった教材では物足りないかも…と思います。

お姉ちゃん、お兄ちゃんが取り組んでいる物に近い教材を与えた方がやる気になる事もありそう。

2才くらいから、がっつりプリント学習を進めている子供

先ほど、「Z会幼児コースの問題が簡単すぎる事はなかった」と書きましたが、それはあくまで我が家の長女の場合。
長女はベネッセの「こどもちゃれんじbaby」や「World wide kids」を受講していたものの、それ以外のプリント学習は、市販の公文のドリルを時々やらせる程度。

予想ではありますが、2歳頃から七田式プリントなどをこなしている子供にとってはZ会の幼児コースは簡単すぎるような気はします。




たぶん次女には先取りさせると思う。

長女は現在は、Z会年長コースを受講中です。
いまだに簡単すぎる事はないようです。

かと言って難しすぎる事もなく、ちょうどいい感じ。

だからと言って母の私も100%満足しているわけではなく、娘が興味を示す「計算」や「迷路」なんかは、市販のプリントでちょこっと先取りしたりしています。


3歳違いの次女は2歳半から七田式プリントAを始めました。
スモールステップのとても良いプリントで、今のところ楽しくやっています。




次女は長女よりは生まれ月も早いので、順調なら年中さんになったら一年先取りして、年長コースを受講出来ないかな~…なんて妄想しています。

妄想はしていますが、実際は子供の様子を見つつ…ですよね。



今、先取り受講するか迷っている方も、とりあえずは当該学年の資料を請求して、お試し教材等を実際に試して検討するべきかなと思います。




このブログは2018年に書いたものです。
最新の情報は公式ホームページから確認お願いします。

Z会ホームページ

Z会 幼児コース


こどもチャレンジホームページ

【こどもちゃれんじ】








2019年9月、イラストを追加し、加筆しました。
最近の私の趣味はiPadでのお絵かき。下手の横好きですが…。

現在長女は年長さん。
結局、年長さんまでZ会を「実際の学年」で受講しました。
今のところ、ワーク系の教材も大好きで、小学校入学に関して学習面での不安はありません。

長女は、どちらかと言えば「じっくり系」な性格のような気もしており、今のところ先取りしなくて良かったな…と思っています。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

こどもちゃれんじとZ会を比較検討した時のブログです↓
awdrf.hatenablog.com

awdrf.hatenablog.com