こどもとりびあ

地方で二人娘育てています。暮らし、子育て・知育のことなど。

Z会小学1年生4月号の感想!Z会にして良かったです。親の負担は大きいけれど…

 

こんにちは!サヨです。

我が家の長女もついに1年生になりました!
とは言っても、現在新型コロナウイルスのせいで休校中ですが…。

私は通信教育が大好きで「娘の1年生の通信教育をどうするか??」を、悩んで悩んで悩みまくっていたのですが、結局は幼児コースから取り組んでいるZ会を継続することにしました。

 


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そんなこんなで今回はZ会幼児小学1年生コースの感想をまとめたいと思います!

 

Z会小学生コースの内容は?

Z会小一で我が家が選択したのは「紙ベース・ハイレベル・みらい思考力あり」のコースです。

お値段は年払いで¥59,460なり。
1年生の通信教育の中ではやや高い部類です。

4月号はスタートセットと通常の教材に分かれて届きました。

 


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スタートセットには、添削のシールや学習に使うおはじき等が入っていました。↑

 

 


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通常の教材はこんな感じ。↑

 


一言でZ会小学生コースの感想をまとめます。

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真面目!!!


他社と比べると非常に地味…(笑)


しかし、我が家の娘はZ会育ちで地味なものに慣れているので、めぼしい付録が「イーマルのスタンプ」だけでも非常に喜んでいました。
スタンプとおはじきの付録だけで「めっちゃ良いの入ってた」とウキウキする我が子はチャレンジの華やかさを知らないのです(笑)

 

 

肝心の教材の中身は?

Z会小学1年生コースの教材はざっくり6種類!
1つづつ感想を述べます。

 

わくわくエブリスタディ

国語と算数のワーク。
こちらのワークは「親と取り組む」前提なので、他社の教材と比べるとやや難しいと感じました。

ちなみにZ会では標準・ハイレベルのどちらかを選ぶことが出来るのですが、主にこのワークのレベルが違ってくるようです。
気になるのは「ハイレベルってどのくらいハイレベルなのか?」だと思うのですが、小1の4月ではそこまで難しいとは感じませんでした。
親がちょっとヒントを出せば問題なく取り組めると思います。
我が家では子供がわからなくて怒ってキーッとなることはなかった。

Z会によると、「小1の4~6月は学習入門期であり、基本的な問題で達成感を味わい勉強を好きになることが大切だと考えているため、あえて発展的な内容はおさえて編集している」との事。
夏以降、どのくらいハイレベルになるのか、心配しつつも楽しみです。
ちなみに、もしついていけなくなったらすぐに標準コースに変更するつもりです。小さいうちから無理をする必要はないと思うので。

 

ドリルZ

こちらは子供が一人で取り組むためのドリル。
学校の宿題プリントに近い感じかな!?
白黒です。
1日1枚取り組めば終わる量なので、自発的に勉強するきっかけになれば…と思います。

 

けいけん

学校の生活科にあたる教材です。
小1の4月のテーマは「はるをさがそう」でした。

外に出かけて春探し→経験した事を「けいけんシート」に書いて提出…と言う流れ。
我が家は幼児コースからZ会ですが、幼児コースと違うのは「文字も自分で書く」ことくらいかなぁ。

幼児コースの時から感じていたことですが、経験したことを「知らない人(=添削の先生)」に伝える体験は、意外と意識しないとできません。
Z会にして良かったと感じている点の1つなので、今後も楽しく取り組んでいきたいと思っています。

 

てんさくもんだい


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小1コースで提出する課題は、「こくご・さんすう・けいけん」の3枚でした。
こくご、さんすうに関しては、学校のカラーテストをイメージしていただければ、それに近いかなと思います。

この添削問題はまだ全く手をつけていないので、後日また感想等記録したいなと思います。

 

タブレットやPCで取り組む「プログラミング・英語」


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紙ベースのコースでも、デジタルで「プログラミング・英語」の学習ができます。

英語は月1回15分。
子供が一人で取り組む教材です。

プログラミングは年4回配信。
こちらも子供が一人で取り組む仕様です。
小1に関しては、文字がスラスラ読めるようになるまでは多少親のサポートは必要かもしれません。

このプログラミングはとっても面白そうでした。

「アイス屋さんでロボットにアイスを作らせる」と言う感じでお話が進んでいくのですが、絵もカワイイし、動きも軽いし、わが子も夢中になってやっていました。
これは年4回配信と言わず、是非毎月にして欲しい!
できれば追加料金なしで毎月だと、とーーーっても嬉しい…Z会さん、よろしくお願いしますっ!

 

みらい思考力ワーク

うーんうーんと悩んで悩んで考える、クイズに近いタイプの教材です。
親子で取り組む前提です。

このワークはなかなか難しいと思いました。

わが子の場合「難しいーーー!わからないもーん」となることもありました。
こちらはオプション教材なので、今後娘から「わからないからやりたくないオーラ」が出るようなら外そうかな…と感じました。

とは言え、とっても頭を使う教材なので、できれば取り組んで欲しい。
私も怒らず気長に付き合う覚悟で、しばらく様子を見たいと思います。

 

 

結論!Z会小学生コースは親もそこそこ大変だけれど、低学年のうちは子供の勉強に付き添いたいと思っているならばベストだと思う。

Z会小1コースの教材の感想を簡単にまとめてみましたが、やはり「親の負担は大きい」です。(紙ベースコースの場合)

そもそも教材の半分程度が「親子で取り組む」前提のものなので子供一人ではできません。

我が家の場合は、低学年の間は、子供の横で一緒に勉強していきたいと思っているので、特に問題がないのですが。
子供だけで自宅学習してほしい場合は「Z会紙ベース」は絶対におススメできない…。
子供だけで自宅学習をして欲しい場合は、「チャレンジ1ねんせい」や「Z会のタブレットコース」が良いと思います。

通信教育も合う合わないがあるので、奥が深いですね…。


ただ、今現在(2020年)の状況では、とにかく「紙ベースのZ会にしておいて良かった…」と思っています。
なぜかと言ったら、今、コロナで休校中なんですよね…。

特殊な状況ではありますが、一年生になったのに学校で授業を全く受けていない。
必然的に親が家で勉強をみるしかなくなっているのですが、そんな時に助かったのがZ会の親向けの解説。

Z会は教え方の解説が異常に詳しいんですよね…!教え方とか、子供の躓きポイントとか、もう本当に異常に詳しく教えてくれる。
「小学校1年生の問題なんて、フィーリングで教えちゃえるでしょ!」と思っていたのですが、実際にやってみると躓く時もあります…。
そんな時にZ会の解説を読むと「これは学校の先生やプロ向けなのでは!?」と思うほど詳しい。

「親が勉強を見るしかない」状況ではこの解説の詳しさは、本当に頼り甲斐があります。
この通り教えておけば、「しばらく学校に通えなくても大丈夫(←学習面について)」と思わせてくれる安心感があります。
休校いつまで続くかわからないですもんね…断続的に休校になる可能性もありますし。


あとは休校中はついついTV時間やタブレット時間が長くなっちゃっているので、紙ベースにしておいて良かったな…と言うのも感じています。


そう言うわけで!
大変と言えば大変ですが、休校中の今、親の私が「Z会やってるから大丈夫だろう」と言う安心感を得るためにも、じっくり取り組んでいきたいと思っている所でありました!
くれぐれも無理はせずに…子供もコロナストレス溜まっているようだし。


早く普通の日々が戻りますように!

 

 

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