こどもとりびあ

ド田舎で子育て中。暮らし、子育て・知育のことなど。

365日の読み聞かせ本を買いました。実はちょっとバカにしてたけど、めちゃくちゃ使える本だった。

最近本屋さんでよく見かける「365日、毎日1話読み聞かせましょう系」の絵本。

ちょっと気になりつつも、1話が1ページにまとめられていると言うことで、短いし絵も少ないし、つまらなそう…と思っていました。

それが、先日たまたまもらった商品券で買ってみた所、意外とめちゃくちゃ使える本だったので、紹介します。

子供が眠る前に読んであげたい365の短いお話

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今回購入したのはこちらの絵本。
「子供が眠る前に読んであげたい365の短いお話」です。
価格は2484円です。
電子書籍もあります。Kindle版、楽天kobo版共に1987円です。

「365日、毎日1話系」の本は結構種類が沢山あってどれを選ぶか迷う所なのですが、今回私がこの本を選んだ理由は次の3点。

  • 365日系は初めて買うので、ベーシックなものが欲しかった。
  • 娘はまだ年少さんなので、分野別に特化したものより、色々な物語が入っているものの方が良いとおもった。
  • 表紙(ジャケ買い)


「子供が眠る前に読んであげたい365の短いお話」と似たようなベーシックかつ色々なお話が載っている本に「頭のいい子を育てるおはなし366」と言うものあります。
本屋さんではたいてい隣に並んでいます。

「頭のいい子を育てるおはなし366」の方は、昔、女優の杏さんが紹介していた記憶があって、本当はこちらが気になっていたのですが…。
将来子供が字を読めるようになった時に、成績が良くなかったらショックを受けるんじゃないかと思って、やめました。笑


「子供が眠る前に読んであげたい365の短いお話」の良いところ。

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ネットのクチコミでは「話があらすじのみで中途半端」みたいな感想もありました。
確かにかなり端折られていて、寂しい印象のお話もありました。

けれど、良いところも沢山あります。
私が「この本使える!」と思ったのは次の5点です。

  • 家に新しい絵本が無くても、目新しい(耳新しい?)お話を読み聞かせられる。
  • 「怖いお話」「本当にあったお話」などジャンルが書いてあって子供のリクエストに応えやすい。
  • 目次、索引が充実している。
  • 色々な分野のお話があるので、普段あまり読まない系統のお話に出会える。
  • 大人も懐かしい話が沢山!

このブログでも「3歳の娘が怖い絵本を読みたがって探すのが大変」と言うのを何度か書きましたが、この読み聞かせ本は全てのお話に、親切にジャンルが書いてあって「怖いお話」も意外と沢山載っていました!
「怖いお話」は日本の会談が多いです。「ばけもの寺の三味線」などなど…。

確かに「怖いお話の絵本」はあまりありませんが、日本の怪談なら沢山あるじゃーん、と言う事にこの本を読んで気付きました。


さすがに365話も入っているので、全てのお話を飽きるほど読み込むには時間がかかると思います。
長い間楽しめそう。

あらすじのみで満足いかないお話がいくつかあるのは確かですが、この本の中で気に入ったお話があったら絵本を借りたり買ったりするのもいいかな、と思います。



私が書った本はこちら↓

子どもが眠るまえに読んであげたい 365のみじかいお話

子どもが眠るまえに読んであげたい 365のみじかいお話

本当はこちらが気になっていました↓

頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー

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知育ヲタクとしてはこちらも気になる↓
娘がもうちょっと大きくなったら買おうと思っています。

算数好きな子に育つ たのしいお話365: さがしてみよう、あそんでみよう、つくってみよう 体験型読み聞かせブック

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好奇心をそだて考えるのが好きになる 科学のふしぎな話365 (ナツメ社こどもブックス)

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