こどもとりびあ

ド田舎で子育て中。暮らし、子育て・知育のことなど。

Z会幼児コース(年少)を始めて約一年、来年度の継続を決めた理由5つ。

こんにちは。
知育ヲタクのサヨです。

3月です。
もう3月!
「Z会幼児コース年少」を始めてからもう一年です。

と言うわけで、今回は実際に一年間試してみた感想をまとめたいと思います。

Z会幼児コース、来年も継続受講を決めた理由

f:id:awdrf:20180306121458j:plain

幼児コース年少は「ワークの量がちょうど良い!」

ワークの量は少なめです。
正直、初めは物足りなく感じました。

4月とかね…。
ほら、親も子供も張り切っているので、すぐ終わっちゃって「今月後半どうするの?」みたいな感じでした。

それが夏を過ぎるとどうなるか?
だいたい想像つきますよね。
飽きる…。
飽きる→溜まる→自己嫌悪…のサイクルに陥りがち。
Z会幼児コースは溜めこんでしまっても、元々の量が少ないので、すぐに追いつけます。
実際、我が家では月末の3日間に一ヶ月分まとめてやるなんて月もありました。

その程度の量なのでドリル大好きなお子さんには物足りないかもですが、4歳児を大量のドリルで追い詰めるのもどうかなーと思います。
今は無理のない範囲で、でも「勉強するのが当たり前」な環境を作りたい…。
そんな我が家にとってはベストの量です。

幼児向けながら「問題の質が良い!」

問題は、子供に考えさせる問題が多いと思います。
答えのない問題も多いです。
「○○について、おうちのひととお話してみよう」みたいな問題も、よくあります。
子供の好奇心をどれだけ引き出せるか…親の腕の見せ所ですよね(笑)


また、ドリルの問題の形式は、毎月、同じようなパターンが繰り返されます。
少なくともウチの娘には、このワンパターン形式がちょうど良かったようで…。
「私、これやったことあるよ!」と自信を持って取り組めるようでした。
「先月はひとりで出来なかった問題が、今月は出来る」なんて事もあり、親子ともども成長を実感できました。

全体的に「良い意味で地味」

Z会のキャラクター…イーマルにミルマリ。
地味ですよね。
しまじろうのようなカリスマ性はありません。
しかし、そこにZ会の真剣さを感じてしまうのは私だけでしょうか(笑)
キャラクターグッズをおねだりされる事もない。

その他、ドリルのイラストもキャピキャピした感じがなくて、良い意味で地味。
個人的には落ち着きます。

意外と重大なポイントは「玩具やおまけがない」事だったりする。

通信教育の、知育おもちゃ…。
必要ですか?
私は要らないと思う。
かさばるし、すぐ飽きるし…。

その点、Z会にはプラスチック製の玩具はついて来ないので安心です。
(たまに「すごろく」などはあります。)

関連グッズのセールスなどもありません。
過去に「こどもちゃれんじ」も受講していましたが、あちらはしまじろうグッズのカタログが同封されていたりします。

おまけで釣らないZ会…。
好きです。

なんとなく、将来的に良い気がする。

私たち、アラサー世代のZ会のイメージと言えば「東大とか、旧帝大とかに行きたい人がやっている通信教育」ではないでしょうか?

子供を!どうしても偏差値の高い大学に入れたい訳ではないですが、将来的に本人が望んだ場合に備えて環境は整えてあげたい…。

幼児コースから始めておけば、将来的に塾や私立中学に行けなくても、そのレベルが感じられるかな!?なんて気持ちもあります。








以上、私が「来年もZ会を継続する理由5つ」でした。

ここまで推しておいて、今更ネックを述べるとすれば、他社に比べてちょっと受講費が高いかなって所です…。
Z会では、年中コースから「添削」が始まるらしいので、その事も踏まえれば、他社より高いのは仕方ないのかもしれません。

「添削」については、来年度、実際に利用してみて感想など紹介したいと思います!


実際に「ぺあぜっと」に取り組んだ時のブログ↓
awdrf.hatenablog.com





Z会のホームページ↓
Z会の通信教育<幼児向け>



今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。